スペイン巡礼の旅2019_その1

ナチュレキュア小橋恵美です。

こちらのブログでも、参加者を募集しましたが、

11月30日~12月14日までスペインカミーノ巡礼の旅に行ってきました。

182Kmを歩く旅です。

本来は、フランスからピレネー山脈を越えて、キリスト教の聖地・スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの

約800kmの巡礼路を徒歩や自転車、騎馬で巡るというもの

日本でいう「お遍路」です。

私自身は、キリスト教ではありませんが、信仰がなくても誰でも大丈夫です。

 

実は、私が「絶対に行ってみたい!」という思いから実現した企画でした。

 

なぜ?この歩く旅に出たかというと...

普段、乗り物で移動することがほとんどなので、1日20㎞を歩く旅で

色々なことを考えてみたかったわけです。

健康なうちに、チャレンジしてみたかった!

 

個人のブログに日々の出来事を投稿しましたが、

https://ameblo.jp/yukichi-1220/entry-12551379583.html

 

ここでは、今回182キロ歩いてみて、健康を切り口に気づきをシェアしたいと思います。

まず、第1に「熟睡する」ということ

10Kgの荷物を背負い、1日20Km以上続けて歩くということ

最初は、歩きなれていないので「大丈夫か?」と不安もありましたが...

1晩寝たら、しっかりと回復しているという驚き!

 

20キロも歩いたら、疲労は蓄積します。自分の体重+10Kgの荷物で負荷がかかります。

それでも、夜10時頃に寝て7時に起床するルーティン

疲れ切って、ぐっすり眠ることができました。(ほかにやることがないですし..)

すると翌朝にはすっかり回復していた!

 

人は、寝ている間に修復する

 

いかに睡眠が大事か?を身をもって体感しました。

 

第2に、足に合った靴を履く!

というより、歩くことに適した状態に靴を合わせておくこと!

 

巡礼中に宿で出会ったドイツ人の若い女の子は、足が痛くて歩けなくなっていた。

かなり痛々しい状態で、足に薬を塗りまくっていました。

韓国人の女の子も、絆創膏貼ってました。

 

私はというと、モンベルのトレッキングシューズに自分に合うようにインソール調整をしていました。

事前にマメができるから、ワセリン塗っておくって言われてましたが、

親指の脇が固くはなったけど、マメができて歩けないとかは全くありませんでした。

 

元々、フットケアトレーナーの資格をもっていましたし、

スペインに行く前に、インソール調整のワークショップに参加して勉強し直していました。

きちんと、自分の歩きに合わせたシューズにしていたのが良かったと思います。

 

長く歩くときには、インソール調整でご自身にあった状態にしておくことをおススメします。

次のワークショップを受けたら、私もパーツの仕入れができますので

ご希望の方は、オリジナルインソールをお作りすることもできます。

 

第3に、タンパク質を摂取するという重要性

欧米人の朝食は、シリアルやトーストにコーヒーというのがほとんど

最初に宿泊したブルゴスのホテルは朝食付きでしたが、

タンパク質は牛乳のみでハムや卵などもない...

 

歩き始めると、筋肉疲労します。

筋肉疲労を回復させるには、やはりタンパク質は重要です。

スーパーでツナ缶と生ハム、ヨーグルト、スペインオムレツなどを購入して

とにかく、タンパク質1食20g以上取れるように意識しました。

 

昼は、バルで軽食でしたが、夜はレストランで肉や魚料理を意識的に摂っていました。

 

メリデという町でタコ料理を食べた!

タコ料理がとても有名で、日本人もたくさん来るって言ってました。

タコ料理は、タウリンが豊富なんです!

タウリン=栄養ドリンクといえばわかりやすいと思います。

 

実は、この日、道に迷ってしまい、みんなに追いつかなきゃ!日が暮れる前に宿に着かなきゃ!と

今までにないスピードで歩いた!11分/km(通常14~15分/Km)

というより、歩けた!

タウリン効果か?(笑)

 

これだけ、食事からの栄養素がカラダに効いていると実感することが今までにあっただろうか?

しっかりとタンパク質を摂って、1日20Km歩き筋肉を使う。

この単純なことが、人間の体にとってとても大切なことだ心から感じました。

 

睡眠・食事・運動

 

人間にとって、健康でいることの大切さ、健康に携わる事業をする者として

身をもって体験することができた旅でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください