食品添加物の裏側

昨日、尼崎市市制100周年記念事業で「食品添加物評論家の安部司氏の講演会」へ参加してきました!

安部司氏のことは、10年くらい前~知っていました。このようなチャンスはめったにないのでラッキーでした。

食品の裏側講演会

現在、世界には40万種類ほどの化学物質が存在するそうです。

添加物の種類は4300種類。良い作用のものもあれば、当然悪い作用を引き起こすものもあるそうです。

今後、どんな作用をするかも確定しているわけではなく、未知の世界のようです。

日本は、世界に比べて添加物や農薬の規制が緩い国だということはご存知でしょうか?

ヨーロッパの100倍甘い

といわれているそうです。

世界ではとっくの昔に禁止になっているものが、日本では平気で使われているというのは多々あるそうです。

中国産や韓国産を敬遠される方は、多くいらっしゃいますが国産製品は大丈夫?と疑問に思った方はいますか?

実は、日本産ものもなかなかビックリたくさん使われているんですね。国が規制していなければ企業は使います。

中国産のものも、自国では規制しているので入れないが日本輸出分には、入れている農薬や添加物もあるそうです。

ということで、口に入れるものを気にかけている人はどれだけいるのでしょうか?

なぜ、これだけ増えているのでしょうか?

それは、需要と供給のバランスです。我々日本人が、虫も食べないようなきれいな野菜や安さと便利さを求めすぎた結果ということもあるようです。

手間を掛けることを面倒くさがり、手軽に簡単、しかもリーズナブルを追及した結果だとお話されていました。

【日本人が求めるはたらき】

1.安い!

2.簡単

3.便利

4.きれい

5.美味しい

以上、ご希望に応えるには、【農薬・添加物】が必須アイテムになるんですね...

お店も売れないものは店頭に並べることはできません。

安心・安全なものが手軽に手に入らないのは結局誰のせい?

我々、消費者にも責任があるんですよ!と強く言われていました。

様々な、実験を見せてくれましたが、大量に安く同じ味を保つために恐ろしくらいの添加物が入っています。

袋の裏側をもう一度見て下さい。くせものは「PH調整剤」という表記。この1つだけで何種類もの添加物が入っている。

添加物

あとは、カタカナ表記が多いものも要注意です。

ご興味のある方は、本もたくさん出ています。

食品の裏側本

自分が口にするものをもう一度見直してみて下さい。

現代人は保存料が多いものばかりを食べているので、死んでも内臓は腐らないらしいです。

人間の体は、食べたものでできています。

それでも、規制が緩い日本に住んでいる以上は、便利な添加物から逃れられませんね。

そんな時は、せめて排毒する力をつけてくださいね。体の中の悪いものを排出ことです。

電位治療器をお持ちの方は、しっかり排毒することができるので毎日掛かって下さいね!

便秘は万病のもと

汗をかく、便秘しない、目やにや鼻くそ、鼻水、咳や痰もしっかり出す。

を心がけていきましょう!

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